四国の旅 〜四日目編〜

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    さてさて、四国の旅も、四日目となりました。

    ここまで、四国のいろんな道をプーと走っていて
    いくつかオモシロイ??発見がありました。
    そのどれも、新潟では見られないモノだったので。

    まず、押しボタン式の信号では
    黄色点滅になっている場所が多かったこと。

    これには最初、ちとビックリ。
    新潟では、押しボタン式だと、フツーに常時、青信号になってるからです。
    黄色点滅の信号を見ると、何か調整中?工事中?
    って、無意識に思ってしまいました。

    それと、赤信号での停止位置が、二輪用と四輪用で分かれていること。

    バイク用の停止位置の方が、くるま用よりも前に引かれているんです。
    これは、安全でいいなーって思いました。

    こういうご当地ルールみたいのって、オモシロイですね〜。

    新潟の信号機は
    積雪があるために、タテになっているものが多いのですが
    それを見た県外出身の友人が
    すごくビックリしてたことを思い出しました。

    …ということで
    四国の旅、四日目です。

    高知にて

    せっかくの、お初だった高知にも
    昨夜はもう、夜に到着したために、疲労でいっぱいのヘロヘロ状態で
    あっという間に、バタンキュープシューだったんでした。。。

    そして翌朝。
    ホテルにある、室戸の深層海洋水の露天風呂で朝風呂をし
    やっとシャキッとしたのでした。

    さすがは南国、高知。
    そこらへんに当たり前のように、ヤシの木みたいなのが植わっています。

    朝ご飯を食べて、ホテルを出発します。

    南国市突入〜

    その名も、南国市を通り、そこから高知自動車道へ。

    高知自動車道をゆく

    道は新しくって、快適♪快適♪

    馬立

    途中、馬立SAで休憩。
    ここには、駐車場の一角に、水琴窟があって
    しばし、その涼しげな音色に癒されました。
    水琴窟の音色、好きなんだよね〜ラブラブ

    松山自動車を進む

    その後、高知自動車道から松山自動車道へつづけて走り
    吉野川沿いに、徳島方面へ。

    吉野川SAに立ち寄った時、ちょうど
    讃岐うどんの試食をやっていて
    懐かし〜てれちゃうって思いながら、いただきました。

    そう、もうすでに、讃岐うどんが懐かしかったんです。
    もうそんな気分になっていたんですね。
    この旅も、長くなったもんです。

    そして。
    今日は、いよいよ四国ともお別れ。

    来る時に、ワクワクしながら渡った、大鳴門橋を再び渡ります。
    これを渡り終えると、淡路島。

    四国とはこれでもうほんとに、お別れです…ポロリ

    ふたたびの、大鳴門橋

    サヨナラ、四国。
    ありがとう、四国。

    …涙が、涙が出ました。

    そして
    いろんな思いが込み上げてきました。
    正直、来る時ほどの感動は、ありません。
    けれど、この旅を振り返りつつ、妙にしんみりと、橋を渡りました。

    こうして四国と別れ
    ふたたび淡路島へ渡り

    淡路島南PAにて

    淡路島南PAに立ち寄り

    鳴門金時どらやき

    鳴門金時どらやきを食す。

    これが美味モゴモゴチョキ

    鳴門金時のあんが、どらやきによくマッチして、とってもおいし〜!
    一番人気の、おみやげだそうです。
    それも納得、でした♪

    神戸淡路鳴門自動車道で、淡路島を縦断し
    来る時も立ち寄った、淡路SAへ。

    明石焼きを食す

    来る時はまだ開店してなくて、食べることができなかった
    明石焼きを、ここで食べました。
    来る時、初めて渡った感動の明石大橋を見ながら。

    やはりもう、初めの感動は、ありません。
    四国はもう、遠くになったんだ。終わったんだ。。。
    と、四国のことばかり、思ってしまいます。

    こうして、四国とも、淡路島とも、瀬戸内海ともお別れをし
    四日目は、神戸泊となりました。

    そして、神戸

    いままでの大自然とは、打って変わっての大都会、神戸。
    そのギャップに戸惑いながらも
    六甲ライナーに乗ったり
    三宮で買い物をしたり

    また
    サイコーのホテルと
    サイコーの夜景の中で、神戸の夜を満喫しました。

    でも、窓の外に、もうもちろん見えるはずのない
    四国の姿を探したりして。。。

    四国の旅 〜三日目編〜

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      四国2泊目を道後温泉温泉で過ごした翌朝。

      昨夜のリベンジとばかり、早朝さっそく
      道後温泉本館へと向かいました。
      そしたらば、朝一番を狙った方々が、わたしの他にもたくさん。。。
      すでに大勢並んでいらっしゃいました…びっくり

      す、すごぃ。。。
      やはりみんな、考えることはおなじ。。。

      昨夜はあまりの混みように
      そそくさと神の湯の入浴のみをしたわたし。
      今朝こそはと、霊の湯を狙ってました。
      まぁ、良くて二階席、できれば三階の個室が空いていればな〜
      と願いつつ
      わたしの受付の番になって、個室はありますか?と聞いてみたら

      なんと、空いてるっ!

      ちょうどわたしの番で、個室が札止めとなりました〜♪
      ラッキー♪

      ということで♪

      個室のようす

      三階個室に案内されて
      おもろいガイドのおじさんの説明を聞き
      霊の湯に入り

      道後温泉本館 三階個室にて♪

      坊ちゃん団子とお茶のサービスもあり

      柑橘類のジュースうまいっ!

      柑橘類のジュースも飲み、大満喫でした。
      神の湯と霊の湯、どちらも入れたし、思いがけず個室も空いていたし
      もう文句ナシ!の、道後温泉本館でした温泉

      いやー、行き当たりばっ旅、バンザイてれちゃう!

      さて、大満足のうちに松山を出発し
      一路、松山自動車道を大洲方面へ向かいます。

      松山自動車道を行く

      朝の高速は、まだすいていて快適です。
      四国の高速は、路面もキレイで走りやすいです。

      松山自動車道を大洲で下りて
      ここから下道で、佐田岬半島の先っぽ、佐田岬灯台をめざします。

      地図で見ても、佐田岬半島は細長ーくて、先っぽにたどりつくのは
      なかなか大変そうです。
      それもそのはず、佐田岬半島は、全長50kmの日本一細長い半島なんだそう。

      半島の途中までは、メロディーラインと呼ばれる気持ちのいい道でした。
      が。。。
      先っぽに行くにつれて、とんでもないことに。。。

      思えばこの日は、ここから夜まで
      ずっとこんな狭い道に苦しめられる一日でした。。。悲しい
      対向車が来たときにゃ、そりゃもう大変。。。
      すれ違うのも一苦労。。。
      一体、いつになったら先っぽにたどり着くのやら。。。

      …と、半泣きになりながら、ようやく到着した駐車場。
      でも。。。そこには灯台の姿がナイ…!?

      う、うそでしょ。。。冷や汗!?

      するとそこには看板が…
      なんと、ここから1.8kmほど歩かないと、灯台まで行けないという。。。
      ってことは、往復約4kmじゃん??

      が、ここまで来たからには、灯台を見ずには帰れませんっっ。
      だってだって、あんな酷い道を、がんばってここまで来たんだからぁ!
      もう意地です。

      炎天下の中、それでも

      佐田岬灯台をめざす。。。

      こんなふうに、ところどころ木のトンネルになっていて
      日差しが少しは和らぎます。
      それでも、アップダウンのつづく道は、さながら登山のよう。。。

      汗だくになりながら、歩き続けると

      やーっと到着。。。

      ようやく灯台まで来ました。
      いやー、長かった。。。
      最後にこんなオチが待っていたとは。。。

      目の前にはもう、九州がっ!!

      灯台にのぼり、海を見ると
      もうすぐそこには九州がっ!
      佐田岬半島の三崎港からは、九州へ向けてフェリーが出ているので
      ここに来る途中、何台も九州のナンバーの車をみかけました。

      あらためて、遠いとこまで来たんだなー、と実感。

      帰りはもう、前に誰か車がいないと無理。。。
      と思って、誰かが出るのを待って
      そのうしろにくっついて、またあの狭く酷い道を、意を決して戻ります。
      対向車が来ても、まず前の車がいるから安心さー、とたらーっ

      途中、風車の見える丘に立ち寄ったり

      風車がたくさん

      暑いのでオープンは無理ですが

      勢いよく回ってました

      風車とプーの風景です。

      さて、すでにここまで、狭い道のせいで予定外の時間がかかってしまってます。
      が、当初の予定通り、四国カルストをめざします。
      もう、ここまで来ると、使える高速はありません。
      あとはひたすら、下道を行くのみ、です。

      …そしてここからが、あらたな地獄の…はじまりだった…撃沈

      四国カルストへ行く途中、看板に従って来たとはいえ
      地図で確認していた道とは違う道を通ってしまったために
      その道がまた、酷いことになっていて。。。

      さきほどの、佐田岬半島先っぽの狭さよりも、またさらに狭く。。。
      しかも、落石注意の看板はあれど
      確かにあちらこちらに、ゴロゴロと落石があって。。。

      対向車が来たら、完全にアウト。。。
      ってな道を、延々と何十kmも走ることになったのでした。。。
      だから、ずーっとハイビームにして
      さらに先の見えないカーブの連続なので、クラクション鳴らしまくって
      やわやわ進んでいきます。

      一体どれほどの時間が経ったのか。
      本当に四国カルストに着くのか。
      ってか、もうカルストなんて、どーでもいいし。

      もうヤダ、帰りたい。。。ムニョムニョ汗

      人生で、こんなに運転で疲れたのはきっと、後にも先にも
      これが初めてだろう…と。
      意識がだんだんと朦朧としてきて
      自分で運転しているのに、誰か別の人が運転してるみたいな感覚に
      最後は陥ってきました。

      四国カルストへの道は狭い、って
      確かにいろんな本には書いてありましたよ?
      それでも来たわたしが悪いですよ、えー、そーですよ。

      でも、ねぇ。。。誰がこんな道、想像するかっての怒りマーク

      ほんと、泣けてきました。。。

      そして、ようやく広い道に出て

      四国カルストはもうすぐ

      カルストっぽい地形になってきました。

      すると…

      えっ??こんなところに牛がっ??

      あり得ないところにホルスタインがっびっくり!
      ちと写真だと分かりにくいのですが
      山の頂上付近にいっぱい、牛が歩いていたんですーっ。

      すごいところに放牧されているもんです。
      いやー、ビックリした。

      そんな光景に唖然としていると

      ありゃ、霧だ。。。

      なにやら霧が。。。

      ここまであんなに満身創痍、苦労してたどり着いたのに
      つくづくツイてないポロリってモンです。。。

      あぁ、霧のカルスト。。。

      もう、カルストだかなんだか、よく分からん。。。

      どんどん霧が深くなる。。。

      霧は一向に晴れず
      まさに、雲の中にいました。
      たまたまみつけた、前方を行くコペンくんも、どんどん見えなくなります。

      そして。。。またも悲劇が。。。
      あろうことか、この霧のせいで、道を間違ってしまったわたし。。。
      まるで反対の方向へ行ってしまい
      またまた遠回りをすることに。。。

      あぁ、このあとは横浪黒潮ラインへ行きたいのに。。。

      あとはもう、どこをどう通ったんだか。。。
      お初の高知県へも、一体いつ入ったんだ??と分からないくらいで。

      標識デカッ!!

      途中の道には、こんなデカイ標識があったりしておもしろかったんだけど。

      迷いに迷って

      横浪黒潮ライン

      ようやく横浪黒潮ラインへ着いた時にはもう、夕方でした。

      もうヘロヘロ。
      とにかく、ヘロヘロ。

      この後、三日目の宿泊地のホテルまで、どうやって運転してたんだか…
      せっかくの高知も、すっかり夜で。
      夜の桂浜、素通りですよ。。。

      そんな中、この旅3度目のプーの給油を高知市で。
      ハイオク1ℓ194円でした。

      せっかくのホテルも、もうとにかくヘロヘロで。。。

      四国の道に翻弄された、三日目、でした…

      思えばこの日はきっと
      道後温泉本館の個室が空いていた朝の時点で
      すべての運を使い切ってしまっていたのでしょう。。。

      四国の旅 〜二日目編〜

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        さて、四国の旅、二日目です。

        丸亀市のホテルから見た、朝の瀬戸大橋

        一日目に宿泊したホテルから見た、朝の瀬戸大橋。
        今日はここを渡るので、本州へ一旦戻ることになります。

        朝8:05。
        もうすでに、アチチの太陽のなか晴れ瀬戸中央自動車道をめざします。
        プーのオドメーターは、58,746kmを示しています。

        いよいよ、瀬戸大橋へ

        高速に乗ってすぐ、いよいよ瀬戸大橋のスタート地点に差しかかりました。

        南備讃瀬戸大橋の看板が

        そして看板には、”南備讃瀬戸大橋”の文字が。
        この時、太陽に負けず、オープンで爽快に橋を渡って行きました♪

        途中、瀬戸大橋で唯一降りられる島、与島PAへ立ち寄ります。
        ここまででちょうど、瀬戸大橋の真ん中くらい。

        与島PAへ降りていく〜

        瀬戸大橋は高い場所にあるので
        地上の与島まで、ぐるぐると降りていきます。

        ぐるぐる回って、与島へ上陸しまーす

        いま渡ってきた瀬戸大橋が見えまーす。

        あまりの暑さに日陰に…

        そして到着。
        あまりの暑さに、思わず日陰にプーを停めますたらーっ

        与島PAから見た、瀬戸大橋。

        圧巻!瀬戸大橋!!

        ここからの橋もまた、圧巻!
        前日の明石大橋もキレイでしたが
        瀬戸大橋はやはり長さがぐーんとあるので、それだけ雄大に見えます。

        前日、瀬戸大橋記念公園に行ったとき
        瀬戸大橋記念館(無料)も見学してきました。
        そこで、橋を架けるのにどれだけの苦労があったか
        を目の当たりにしてきたので
        その苦労を思うと、渡ってきた感動もひとしおです。

        与島PAをあとにして、ふたたび高速へ戻り
        瀬戸大橋を、大満喫のうちに渡り終えました。

        するとそこは、再びの本州、岡山県です。
        一体この旅、いくつめの県なんだろう。。。
        とにかく、岡山県も、わたしにとっては初!です。

        本州に戻って、今度は倉敷へ

        ということで、すぐに四国へ戻るのももったいないので
        山陽道で倉敷を目指しました。

        倉敷ICを降りて
        分岐点がいっぱいあって、けっこう分かりにくい市街地を進みます。
        街中は混んでるんだろうなぁ、と駐車場の心配をしていたのですが
        お目当ての場所に、すんなり停めることができて一安心。

        そして、倉敷美観地区へ。

        倉敷美観地区のようす

        中央を流れる川面に映える
        風情のある白壁の町並みが出迎えてくれます。

        …とはいえ
        10時の倉敷も、もう暑さ満点で。。。
        ちょっと歩いただけでも、汗ダクダクで。。。

        今日の営業をはじめたばかりの甘味処で、しばし休憩をとりつつ

        町歩き〜

        美観地区を散策です。

        それにしても暑い。。。
        あちこちのお土産やさんに当たり前のように
        日傘が売り物で置かれているのも、うなずけます。
        こっちでは、必需品、でしょうねぇ。
        町行く人も当然のように、日傘を差していらっしゃいます。

        そして、倉敷アイビースクエアで
        冷房の効いてるお店に入っては涼みまーす。。。

        倉敷アイビースクエアにて

        アイビースクエアは、その名の通り、ツタのからまる
        明治時代の赤レンガの紡績工場を利用した、倉敷の名所です。

        倉敷美観地区はきっと、一日散策していても飽きない場所でしょう。
        人力車があったし、乗りたかったなぁ。
        それに

        いがらしゆみこ美術館、発見!

        いがらしゆみこ美術館なるモノまで発見。

        が。。。しかし。。。

        なにせ真夏はダメっす。。。
        暑さに完全ノックアウト…で
        ひと通り早足に見て回って、プーへと戻りましたぁムニョムニョ

        そして、次なる目的地はいよいよ、しまなみ海道でっす拍手

        次の目的地は、しまなみ海道!

        倉敷からふたたび山陽道に上がり
        これまたお初の広島県、福山西ICへ。
        そこから一旦下道を走ったりしながら、しまなみ海道を進んで行きます。

        しまなみ海道、今治(四国)の文字がっ!

        しまなみ海道は、瀬戸内海に浮かぶ6つの島々を、橋でつないでいます。
        なので、この島々を素通りするのはもったいないんですなー。

        が、このしまなみ海道、西瀬戸自動車道からそれぞれの島へ降りるとき
        なかなか分かりづらい。。。
        出入り方向が制限されているので、ハーフインターと呼ばれるICがあって
        本州方面からは降りられるけど、四国方面へは行けません
        とかになってます。

        もちろん、制限のないふつうのフルインターもあるので
        パンフレットなどで、降りたい島のICをよく確認すればオッケーです。

        因島大橋だ〜!

        因島大橋も渡って

        橋がたくさんっ

        つぎつぎに橋が現れます。

        まだまだ橋はつづくー

        なんだかあまりに橋が多すぎて
        だんだんと感動が。。。
        いやいや、そんなことは決して。。。

        初日の明石大橋、今朝の瀬戸大橋、そして今回のしまなみ海道と
        目的だった3つの橋をここまで、渡ってきているわけですが
        だんだんと橋も見慣れてきたというか、なんというか。。。
        まったく…贅沢なモンですよ…とほほ。。。たらーっ

        多々羅しまなみ公園にて

        大三島に降りて、多々羅しまなみ公園にてプーをぱちりカメラ
        渡ってきて多々羅大橋がうしろに見えます。

        多々羅大橋でっす!

        この多々羅大橋は、広島と愛媛の県境に架かり、世界最長の斜張橋だそう。
        こうして、気が付けばまたお初の県、愛媛県へと突入していました。

        と、ここで腹ごしらえ。

        ひらめの唐揚げ定食♪

        これまた気が付けば、もう午後2時近くで、おなかペコペコでしたー。
        多々羅しまなみ公園のレストランで、ひらめの唐揚げ定食をディナー
        このひらめ、お店の前のいけすで、ついさっきまで元気に泳いでいたもの魚
        おいし〜くいただきました♪

        お腹も満足したところで
        大三島の散策です。

        多々羅大橋とプー

        高台にのぼって、プーと多々羅大橋。

        大三島の瀬戸内海

        おだやか〜な瀬戸内海が見えます。

        大三島の道を行く

        大三島の道も、のどか〜です。
        車通りも少ない。

        さすがに、クローズ。。。

        ちょっと走るともう、島の先端で行き止まり、だったりします。
        さすが、島、ですなー。
        最後にもう一回、プーと多々羅大橋。

        それから、再びしまなみ海道へ戻って

        大三島橋を渡る

        大三島橋を渡り

        伯方橋を渡る

        ♪はっかったっの、しおっ♪で有名な、あの伯方島に架かる伯方橋も渡り

        大島大橋を渡る

        大島大橋も渡り、いよいよ

        来島海峡大橋を渡る

        しまなみ海道ラスト、世界初三連吊り橋の来島海峡大橋を渡ります。

        そして四国へ再上陸を果たし、来島海峡SAに立ち寄ります。

        来島海峡SAにて

        いや〜、たくさんの橋を渡ってきたもんです。
        ありがとう!念願の、しまなみ海道!

        さて、再びの四国。

        このまま高速でもいいのですが
        海沿いの国道196号線で、松山に向かうことにしました。
        今夜の宿は、道後温泉なんですっ温泉

        海沿いの、国道196号線を行く

        の〜んびりとシーサイドを走ります。

        やっぱりいいな〜、しずかな瀬戸内海。さすがに内海、波もありません。
        このへんの子どもたちは、海には波があるってこと、知らないんじゃ…
        なんて心配になるくらい。
        日本海の荒波なんて見たらきっと、海がコワくなっちゃうかもね。

        それとこのへんの方々は、日中はあまりの暑さでダメなので
        夕方、日が傾いてからゾロゾロと海水浴にでかけるんですね。

        そして夕方5時。
        松山の市街地へ入ってきました。

        松山の市街地にて。あっ!路面電車!!

        あっひらめき路面電車だ〜でんしゃ

        松山は、なかなかの都会でした。
        さすがは愛媛県の県庁所在地。
        松山の市街地へ入るバイパスも、とても広く整備されていて
        走りやすかったです。

        そのバイパス沿いのガソリンスタンドで、この旅2度目の給油をしました。
        ハイオク1ℓ190円なり。

        松山の市街地に入り、看板を頼りに道後温泉へ向かいます。
        そして

        道後温泉本館だっ!!

        道後温泉本館が目の前!のホテルに到着。
        いや〜、ほんっとに道後温泉まで来たんだなぁ。

        道後温泉本館の正面

        さすがに観光地、道後温泉は混んでました。
        浴衣で散策する人がたくさんいます。
        わたしもすぐにでも、本館のお風呂に入りたかったのですが
        様子を見に行くと、長蛇の行列で。。。

        なので、とりあえず

        道後ビールを飲む♪

        とりあえずたらーっ!?
        本館のすぐ脇にある、道後温泉麦酒館で、地ビールの道後ビールを飲むことにビール

        夏目漱石の『坊ちゃん』にちなみ、道後ビールには
        ”漱石ビール””坊ちゃんビール””マドンナビール”の3種類がありました。
        もちろん、3種類ともおいし〜く飲んじゃいました♪あはっイヒヒチョキ

        そして、酔いも醒めた夜。
        道後温泉本館の札止め間際、いくぶん人が少なくなったのを見計らって
        本館の神の湯の入浴のみ、してきました。
        それでも湯船は人、人、人。。。

        なのでその後、浴衣のまま、温泉街にある銭湯 椿の湯へ。
        銭湯とはいっても、ここもちゃんと温泉です。
        教えてくださって、ありがとうでしたーっ、ボニカさんっ☆

        ホテルに戻ったら、ほぼバタンキュープシュー
        こうして、四国の旅 二日目の夜は更けていきました。

        四国の旅 〜初日編〜

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          思い立ったらすぐ実行!レッツゴー!
          …な、わたしですが
          今回は特に、「行きたいな〜」と思ってから「よしっ、行っちゃえ!」
          ってまでが、早かったなー。

          四国への旅、一日目。

          ETCの深夜割引を利用するため、深夜1時すぎに新潟を出発。
          まだ真っ暗な北陸道を、のんびりと進んでいきます。
          まだプーもわたしも、少し寝ぼけ気味。。。

          一回目の給油

          名神高速との分岐点、米原を通過する4時半頃には
          あたりも薄明るくなってきました。

          そして、名神高速に入って、多賀SAで初給油。
          この時ハイオクは、199円/ℓでしたびっくり…高かったなぁ…

          名神高速を進む

          早朝なので、渋滞もなくスムーズに名神高速を進みます。

          いよいよ、明石大橋方面へ

          山陽道との分岐、三木Jctを通過したのが6時半すぎ。

          ここから明石大橋をめざして
          神戸淡路鳴門道を進みます。

          明石大橋までもうすぐ

          おおっ、もう橋が見えるかもっ
          と、期待にウズウズしながら走っていくと

          トンネルをくぐって

          予想外にトンネルがあったりして、けっこうジラされる。。。たらーっ
          でもそれが余計に、ワクワク感をあおって、ドキドキは最高潮にっ!

          …と

          ついに明石大橋ですっ!

          お〜!
          ついに明石大橋が見えてきましたってれちゃう

          眺めサイコーッ!

          待ちに待った橋です〜、景色です〜♪

          長い橋です〜

          明石大橋は、さすがに長〜い橋でした。
          その橋をプーは、景色を楽しみたいので
          ゆっくりゆーっくりなスピードで渡ります。

          淡路SAにて

          そして、まだ7時前の、すいている淡路SAにて、もちろん休憩。
          大きな観覧車はまだ動いていませんが

          淡路SAからの明石大橋

          いま渡ってきた、大きな大きな明石大橋が目の前です。

          そして、また高速に戻り、淡路島を進んでいきます。

          淡路島を走る

          島内は、こんなのどかな道が続きます。
          意外と山もあったりして、下道を走っても楽しそうです。

          こうして、淡路島をのんびり縦走していくと
          いよいよ四国が近づいてきました。

          次は鳴門海峡

          前方に、鳴門海峡に架かる大鳴門橋が見えてきます。

          大鳴門橋を渡る〜

          そして、うず潮で有名な鳴門海峡を渡ります。
          この大鳴門橋の上からは、大小さまざまなうず潮っぽい海流のぶつかりが
          ちゃんと、見て取れましたびっくり

          ついに四国上陸!

          そしてそして、ついにっ!
          四国上陸ですっ。徳島県ですっ。ヤッターッ拍手
          なんとか無事、四国までプーで来ることができました♪

          …と、ここで

          うず潮観潮船に乗っちゃうぞ

          せっかくだからと、鳴門のうず潮を、観潮船に乗って見に行くことに。
          ちょうど、朝一番の船が出港するところでした。

          その名も、”わんだーなると”

          その名も”わんだーなると”号に乗って

          船に乗り込んだぞ

          出発でーす。

          船から見る大鳴門橋

          う〜ん、船から見る大鳴門橋もまた圧巻。

          乗り物ダイスキなわたしですが、唯一、酔っちゃう…という船。。。
          だけど、この”わんだーなると”号では、ぜーんぜん酔いませんでしたー。

          大鳴門橋が間近にっっ!

          おおっ、近づいてきたぞ。

          お〜、海流がぁぁ

          お、いよいよか??

          うず潮っぽい?

          お、うず潮っぽくない??
          他の海面は静かなのに、やっぱりこの辺りだけは
          激しく海流がぶつかり合っているのね。

          ん?パイレーツ??

          ん?あれはパイレーツ??
          あんな船も、観潮船なんだそうです。
          お〜、デップが乗ってそう。

          うず潮観潮船は、想像以上に楽しめて、すっごくヨカッタです。
          もう一回乗りたいくらい。

          そしてお次は、地図で見て気になっていた、鳴門スカイラインへ。
          スカイライン、と聞いたら、行くしかないっしょ。

          鳴門スカイラインへ

          鳴門スカイラインは、わたしも持ってる本『日本百名道』でも紹介されていた道。

          鳴門スカイラインの橋も渡る

          景色もよくて、いい道ですが、ほとんど対向車もいません。
          走っているのは、バイクの方ばかり。

          誰もいないな〜

          強い日差しに負けず、オープンです…たらーっ

          鳴門スカイラインにて、ぱちり!

          鳴門スカイラインにて、プーをぱちり。

          その後、高い尾根沿いを走るスカイラインから少し外れて

          眼下には瀬戸内海

          港の方へ下りてみました。

          海に浮かんでるのは何かなー?

          相変わらず、だーれも通らず、写真も撮り放題ですぞ。
          のどか〜な瀬戸内海の風景が広がっていました。
          四国に来たんだな〜と、しみじみ実感。

          そして今度は、海沿いの国道を、香川県へ向けて走ります。

          うずしおロマンチック海道を行く

          うずしおロマンチック海道だそうです。
          すると…

          香川県へ突入〜

          香川県へやってきました。
          四国2つ目の県でーす。

          ちょうどお昼になる頃で、そろそろおなかも鳴り出して

          さぬきうどんだぜぃ!

          香川に来たんだから、やっぱりなんといっても”讃岐うどん”だろ〜と♪
          うどんダイスキ♪
          これを食べに四国まで来たんだから〜と言っても過言ではないラッキー

          そして、地元のおじちゃんもビックリ!
          冷やしぶっかけ”大”を迷わず注文。

          冷やしぶっかけ大

          それを見た、わたしのとなりに座っていたおじちゃんが
          「ねぇちゃん、それほんとに食べんのか??」とびっくり顔…たらーっ

          「新潟から来たんですぅ」と言うと
          「ここのうどんは、小でもけっこうな量なんやで」と、あきれて
          でもその後も、優しくいろいろ話してくださいました。

          お昼はやっぱりみなさん、うどんなんですねー。
          お昼時のうどん屋さんの店内は、入れかわり立ちかわり
          絶妙のタイミングで、お客さんがさばかれていってました。すごいっ。

          そうして、体じゅうが、うどんでいっぱいになったところで
          さらに国道を進み、見つけた看板に惹かれて”大串自然公園”の方へ。

          のどかな道です

          お昼下がりの、またも誰もいないのどかな道を、のんびり進みます。

          さぬきワイナリー

          すると、さぬきワイナリーがありました。
          が、残念ながら休業日。。。ノーノー

          ですが、気を取り直してさらに海のほうへと進むと

          大串自然公園にて。目の前には小豆島!

          絶景が待っていました!
          目の前には、小豆島が見えます。

          水平線が丸〜い!

          水平線が丸〜く見えて、地球って丸いんだ〜って、あらためて感動ですっ。

          瀬戸内の島々を一望

          瀬戸内の島々を一望できて
          ほんっとこの場所は、サイコーでした。
          またもだーれもいないし、こんなにいい場所なのにもったいないくらい。

          確かにここは、ガイドブックでも大して紹介されてないし
          穴場だったのかも。

          今回の旅で思ったのですが、ガイドブックなんてほんと、当てにならない。
          キレイな景色が見えます、おいしいモノが食べられます
          なんて書いてあっても、裏切られることばかり。

          それよりも、何も書いてないような場所の方が
          断然よかったりしました。
          やっぱり、自分の足で歩いてみなくちゃ分からん、ってことですねぇ。

          そうして発見した、大正解!の大串自然公園をあとにして
          高松市を抜けて、ちと迷いながら今度は
          これも気になっていた、五色台スカイラインへ。

          またも、スカイラインですぞ。

          五色台スカイラインを進む

          ガイドブックによると、ここは景色がいいらしい。
          が、道の両側には木が生い茂っていて
          とても景色を見られそうにもない。。。

          途中の展望台で

          途中の展望台で、おっ??と期待をして見るが

          遥か遠くに、瀬戸大橋をのぞむ

          はるか遠くに瀬戸大橋をちらっとのぞめはしたが、うーん。。。
          いまひとつ…な景色…

          五色台スカイラインを走る

          走っていて

          五色台スカイラインを走る走る

          楽しいのですが

          五色台スカイライン…

          景色は…うーん。。。でした。。。

          そんな五色台スカイラインをおりてきて

          五色台スカイラインを下りてきて

          こっちの方が海が見えたりして

          またものどかな道を行く

          のどかな道を進んでいきます。

          海岸沿いには、塩田跡があるそうな

          この辺りの海岸沿いには、塩田跡があるそうです。

          そこからしばらく、丸亀市を目指して海沿いの道を進んでいくと

          瀬戸大橋が見えた

          瀬戸大橋が近づいてきます。

          瀬戸大橋に近づいていく

          明日、あの橋を渡ります。
          なので今日は、できるだけ瀬戸大橋に近づいてみようかな。

          瀬戸大橋記念公園の駐車場入り口にて

          看板にしたがって、瀬戸大橋記念公園へ。
          ここでは、瀬戸大橋の雄姿を目の前で眺めることができます。

          瀬戸大橋の雄姿が眼前にっ

          お〜、これを明日渡るのか〜。

          瀬戸大橋とプー 〜屋根閉め編〜

          瀬戸大橋とプー。まずは屋根が閉まった状態で。

          そして

          瀬戸大橋とプー 〜オープン編〜

          オープンバージョン。
          う〜ん、絵になりますなぁ♪親バカ、親バカ♪

          そして、四国1日目の宿へ。
          丸亀市の、瀬戸大橋のすぐ近くです。

          オリーブの化粧品もらった♪

          ホテルの特典で、小豆島のオリーブオイルを使った化粧品の
          セットをもらって大喜び♪

          阿波うず潮ビール

          それと、鳴門のうず潮のおみやげ屋さんで買った
          阿波うず潮ビールを飲んで、四国1日目の夜は更けていきました。

          四国1日目、総走行距離766.8km。

          いや〜、プーもお疲れ様でした!

          そして、最終日

          0

            昨夜は神戸でした。

            ステキな夜景を見ながら
            旅の最後の夜を満喫♪

            ホテルに着くまで、久々の渋滞にはまったり
            六甲ライナーに乗って三宮に出たりして
            今までの゛自然派゛から
            一気に゛都会派゛な雰囲気になって、ちょっと戸惑って…

            さぁて、今日はいよいよ新潟に帰ります。
            淋しいような、ちょっと恋しいような
            そんな、旅の終わり。



            さよなら、明石大橋

            0

              いよいよ本州に戻ります。
              淡路島ともお別れ。

              ハイウェイオアシスの観覧車は
              また次のお楽しみ♪
              にしておくことにしました。

              思い出も、腹八分目、ということで。



              再びの、瀬戸内海

              0

                南国市から高知道に上がり、徳島道、高松道を走り継いで
                再び鳴門へ。

                楽しい思い出いっぱいの四国とも
                いよいよお別れ。

                さよなら四国!
                ありがとう四国!

                ぜひまた来て、もっと違う道をドライブしたいな〜。



                四国三日目、終了ー。

                0

                  今夜は高知県に泊まりです。
                  (スペシャルサンクス!こーりんちゃんぴおんさん!)

                  これで四国4県、ぜんぶ訪れたことになります。

                  いやー、今日はテンテコマイの一日でしたー。
                  道に迷ったり、狭くて細くて暗い"酷道"を延々と走ったり…
                  運転していて初めて
                  本気で泣きそうになりました…

                  よくみなさんが言われるように
                  地図で見るよりずーっとずーっと遠い四国の道
                  を、痛感した一日でした…
                  ケド、朝いちに再チャレンジした道後温泉本館では
                  霊の湯の個室コースを利用することができたし
                  おもろいオジサンのガイドも聞くことができたので
                  大満足でしたっ♪

                  そして、迷って迷って
                  ようやくたどり着いた横浪黒潮ラインも
                  景色抜群のワインディングで、誰もいなくて気持ちよく走ることができたし♪

                  いろいろあった一日でしたが
                  全部がぜんぶ、いい思い出になるもんです。

                  さぁて、室戸の海洋深層水の露天風呂にも入ったし
                  四国最後の夜、爆睡しますかね。
                  あ…テレビのチャンネル少なっ…



                  霧の四国カルスト

                  0

                    せっかくの風景も…
                    霧に煙っています。

                    ケド、それも幻想的。

                    標高高いから涼しいし〜。
                    が…それにしても、道狭すぎですっ!
                    疲れる…



                    九州が見えるーっ!

                    0

                      佐田岬メロディラインを走り
                      ようやく半島の先っぽの灯台へ。

                      いやー、狭くて長い道のりだった…

                      やっと到着した灯台。
                      目の前にはもう、九州がっ!
                      福岡や大分、筑豊に長崎に北九州
                      ここまで来れば、もうどんなナンバー見ても驚きません。

                      あぁ、遥かなり、佐田岬灯台…
                      でも、先っぽダイスキ!




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